2026-01

おすすめの絵本

『100万回生きたねこ』子どもの頃に読んだはずなのに、大人になって深く刺さった絵本

子どもの頃に読んだ『100万回生きたねこ』。親になって読み返すと、「生きる回数」より「誰かを愛した時間」の大切さが胸に刺さりました。大人になって感じた絵本の深い余韻を書いています。
おすすめの絵本

『わすれていいから』変わらない猫と旅立つ子どもに重なる親の気持ちを描いた絵本

絵本『わすれていいから』を読んで感じた、変わらない猫と変わっていく人間の関係。親と子の距離感や、見守る愛情に静かに気づかせてくれる一冊です。
おすすめの絵本

『ぼくがラーメンたべているとき』世界が同時に動いていることに気づく絵本

『ぼくがラーメンたべているとき』は、同じ時間に世界の子どもたちが違う暮らしをしていることに気づかせてくれる絵本。子どもが世界を知る最初の一歩に。
子育て・教育

そろばん教室で何もしなかった下の子。

そろばん教室で難しくて問題を解けなかった下の子。叱ってしまったあとで気づいた、助けを求めづらい子どもの気持ちと親の反省。
子育て・教育

園庭の砂を膝にかける子。スパッツを嫌がる子。

園庭の砂を膝にかけると気持ちいいと言う子、スパッツを嫌がる子。自分にはない感覚に戸惑いながら、否定せず向き合う親の記録。
おすすめの絵本

『おならをならしたい』笑いながら体のことを知れる、好奇心いっぱいの絵本

『おならをならしたい』は、子どもが大好きなおならをテーマに、体の仕組みを楽しく学べる絵本。好奇心旺盛な子におすすめの一冊です。
おすすめの絵本

『ころべばいいのに』|疲れた心が、少しスッキリした絵本

学校生活や人間関係に疲れた子どもの心に寄り添う絵本『ころべばいいのに』。嫌いな気持ちを否定せず、感情と向き合う大切さを教えてくれた一冊を、親の目線で紹介します
おすすめの絵本

『バスがきましたよ』|やさしさのバトンが、自然につながっていく絵本

目の不自由なおじいさんを助ける小さなやさしさが、次の人へ自然につながっていく絵本『バスがきましたよ』。子どもが思いやりを学び、親の心にもじんわり届く一冊を紹介します
おすすめの絵本

『おかあちゃんがつくったる』子どもと親、どちらの気持ちもわかってしまう絵本

絵本『おかあちゃんがつくったる』を読んで、子どもだった頃の気持ちと、親になった今の気持ちが重なりました。嬉しいけれど恥ずかしい、愛情があるからこそ揺れる心を綴ります。
子育て・教育

学校が疲れると言う娘。理由はないけれど、それでいいと思った話

「学校が疲れると言う小学生の娘。理由ははっきりしなくても、人間関係や音への敏感さが原因かもしれません。家を安心できる場所にする大切さを綴ります。」