2026-02

おすすめの絵本

『なつみはなんにでもなれる』を読んで—— 子どもの世界は、わかろうとすることが大事なのかもしれない

『なつみはなんにでもなれる』を読んで、子どもの「まねっこ」と独特な世界観に共感。わからなくても否定しない、親子の距離感を考える絵本レビュー。
おすすめの絵本

『ハンバーグだいすき』|子どもが「作りたい!」と言い出す、おいしい絵本

『ハンバーグだいすき』は、絵だけでハンバーグ作りの流れが分かる絵本。料理を手伝いたい子どもや、食育にもぴったり。作る前に読むと、親子の料理時間がもっと楽しくなります。
おすすめの絵本

『クジラがしんだら』|死んだあとも続いていく、いのちの物語

絵本『クジラがしんだら』は、深海に沈んだクジラの体が多くの生きものの命につながっていく様子を描いた一冊。死を通して自然の循環を知ることができます。
おすすめの絵本

『海でつばさを手に入れる』|クジラはなぜ海にいる?進化が見えてくる絵本

絵本『海でつばさを手に入れる』は、陸の獣からクジラへと進化していく過程を、子どもにも想像しやすく描いた一冊。クジラが哺乳類である理由が自然に理解できます。
おすすめの絵本

『プラスチックのうみ』|こどもと一緒に知る、海とゴミの現実

絵本『プラスチックのうみ』は、海のゴミ問題を子どもにも分かりやすく伝えてくれる一冊。かわいい海の生きものと、行動につながるメッセージが印象的です。
おすすめの絵本

『世界いちしあわせなどうぶつ クオッカ』|絵本から実物へ、実物からまた絵本へ

写真絵本『世界いちしあわせなどうぶつ クオッカ』をきっかけに、埼玉県こども動物自然公園へ。絵本から実物へ、実物からまた絵本へと広がった体験を綴ります。
おすすめの絵本

『わたり鳥』渡り鳥のすごさと、世界のつながりを感じる絵本

池の野鳥観察から広がった渡り鳥への興味。鈴木まもる著『わたり鳥』は、世界中を旅する渡り鳥の種類や距離、その美しさと環境へのメッセージを伝えてくれる絵本です。