かめ子

おすすめの絵本

『あるヘラジカの物語』かわいそう、だけでは終わらなかった命の話

アラスカを舞台にした『あるヘラジカの物語』。二頭のヘラジカの激闘と死、その後につながる命の循環を描いた絵本。子どもと自然の営みを考えるきっかけに。
おすすめの絵本

『あのひのきもち』相手の気持ちは、はかれない。優しい気持ちを育む絵本

『あのひのきもち』は、友達の悲しみを完全には分かれなくても、寄り添おうとする大切さを教えてくれる絵本。家族や友達関係にも通じる優しい一冊です。
子育て・教育

せかしてしまう私と、ちゃんとやる下の子の話

幼稚園の片付けや宿題を「あとでやる」下の子。ついせかしてしまう親の葛藤と、ちゃんとやる姿を信じるようになった気づきを綴りました。
おすすめの絵本

『なんのぎょうれつ?』シリーズがおすすめな理由|知るほど楽しくなる絵本

犬や鳥、虫などの種類に興味を持ち始めた子におすすめの「なんのぎょうれつ?」シリーズ。知っているものが増えるほど楽しくなる絵本の魅力を紹介します。
おすすめの絵本

おひめさまが大好きな時期に|かわいい絵本おすすめ3冊

おひめさまのドレスや髪型に興味を持ち始めた子におすすめの絵本3冊を紹介。3歳頃から楽しめる絵本から、じっくり楽しめる図鑑までまとめました。
おすすめの絵本

NHK Eテレで出会った『やさしいライオン』|子どもが夢中になった絵本

NHK Eテレのアニメで出会った『やさしいライオン』。図書館で借りたら子どもが夢中に。シンプルだけど心に残る、子どもの反応と感想を綴ります。
おすすめの絵本

『クマと少年』「別れ」を通して自然と向き合う絵本

『クマと少年』は、アイヌ文化の自然観を通して命と向き合う絵本です。人とクマの関係を静かに描き、共存の意味を考えるきっかけになる一冊をレビューします。
おすすめの絵本

『100万回生きたねこ』子どもの頃に読んだはずなのに、大人になって深く刺さった絵本

子どもの頃に読んだ『100万回生きたねこ』。親になって読み返すと、「生きる回数」より「誰かを愛した時間」の大切さが胸に刺さりました。大人になって感じた絵本の深い余韻を書いています。
おすすめの絵本

『わすれていいから』変わらない猫と旅立つ子どもに重なる親の気持ちを描いた絵本

絵本『わすれていいから』を読んで感じた、変わらない猫と変わっていく人間の関係。親と子の距離感や、見守る愛情に静かに気づかせてくれる一冊です。
おすすめの絵本

『ぼくがラーメンたべているとき』世界が同時に動いていることに気づく絵本

『ぼくがラーメンたべているとき』は、同じ時間に世界の子どもたちが違う暮らしをしていることに気づかせてくれる絵本。子どもが世界を知る最初の一歩に。