おすすめの絵本

おすすめの絵本

『まてないの』|「待てない」のは子どもだけじゃないと気づかされる絵本

ヨシタケシンスケ『まてないの』は、子どもから大人まで誰もが共感する「待てない気持ち」を描いた絵本。子育てで「早くして」と言ってしまう親の心にも、そっと余白をくれる一冊です。
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『もったいないばあさんのおばあちゃん』|「ありがたや〜」を思い出す絵本

『もったいないばあさんのおばあちゃん』は、昔の暮らしや「ありがたい」という気持ちを、押しつけずに伝えてくれる絵本。当たり前が当たり前ではなかった時代を、子どもと一緒に感じられる一冊です。
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『すしねずみ』|子ども2人からのおすすめで読んだ絵本

幼稚園や小学校で子どもたちに人気の絵本『すしねずみ』。すしねずみという発想の面白さと、ページごとにワクワクする展開が魅力。3歳頃から楽しめる、軽く読めるユーモア絵本を紹介します。
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『たった2℃で…』|子どもにもわかる地球温暖化の絵本

子どもと一緒に読みたい絵本『たった2℃で…』。体温に例えてわかりやすく、魚やアザラシ、パンダまで地球温暖化で困る生き物の様子を描く一冊。親子で地球の大切さを考えるきっかけになります。
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『ぼく、アーサー』|盲導犬は「かわいそう」なのかを考えさせてくれた絵本

盲導犬はかわいそう?そんな先入観をそっとほどいてくれた絵本『ぼく、アーサー』。盲導犬アーサーとノリオさんの10年間の信頼と別れを、親の視点で綴ります。
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『このあとどうしちゃおう』|「死んだらどうなる?」を、こどもと一緒に考えられる絵本

『このあとどうしちゃおう』は、「死んだらどうなる?」という子どもの素朴な疑問を、想像力豊かに描いた絵本。親子で自然に会話が生まれる一冊です。
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『字のないはがき』「生きていてよかった」と思う気持ちが胸に残る絵本

戦争中の疎開を描いた絵本『字のないはがき』。病弱な妹が無事に帰宅した日、父親が声を上げて泣く場面に、親として深く共感した一冊の感想です。
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『あるヘラジカの物語』かわいそう、だけでは終わらなかった命の話

アラスカを舞台にした『あるヘラジカの物語』。二頭のヘラジカの激闘と死、その後につながる命の循環を描いた絵本。子どもと自然の営みを考えるきっかけに。
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『あのひのきもち』相手の気持ちは、はかれない。優しい気持ちを育む絵本

『あのひのきもち』は、友達の悲しみを完全には分かれなくても、寄り添おうとする大切さを教えてくれる絵本。家族や友達関係にも通じる優しい一冊です。
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『なんのぎょうれつ?』シリーズがおすすめな理由|知るほど楽しくなる絵本

犬や鳥、虫などの種類に興味を持ち始めた子におすすめの「なんのぎょうれつ?」シリーズ。知っているものが増えるほど楽しくなる絵本の魅力を紹介します。