おすすめの絵本

おすすめの絵本

『とんでいったふうせん』胸の奥がじんわりと温かくなる家族の絵本

『とんでいったふうせん』は、思い出を風船にたとえ、アルツハイマーのおじいちゃんとの時間を描いた絵本。読む人それぞれの大切な記憶に、静かに重なる一冊です。
おすすめの絵本

『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』先祖とのつながりを感じる絵本

「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」は、自分のルーツをたどっていく楽しさが詰まった絵本。子どもが夢中になり、家族のつながりを自然に感じられる一冊です。
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『ちらかしさんとおかたしさん』片付けの大切さに気付く絵本

ちらかしさんとおかたしさんは、対照的な二人が登場する絵本。最後のオチで子どもが自分で気づく、道徳的すぎない「片付け」の伝え方が魅力の一冊です。
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『あっごきぶりだ!』|家族で読むと笑ってしまう、ゴキブリ絵本

『あっごきぶりだ!』は、苦手なゴキブリを笑いに変える絵本。家族で読むと盛り上がる理由や魅力を、実体験なしでレビューします。
おすすめの絵本

『ぼくのおふろ』子供がひとりで読んで、ひとりで笑える絵本

鈴木のりたけさんの「ぼくの〜」シリーズは、子どもがひとりで読んで楽しめる絵本。おかしくて想像力が広がり、読み聞かせしなくても夢中になってくれた下の子のお気に入りです。
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『どろきょうりゅう』すべてを語らないから、想像がふくらむ絵本

『どろきょうりゅう』は、すべてを語らないからこそ、子どもの想像が広がる絵本。なぜ秘密にしたのか、なぜもう一度作れなかったのか。読後に会話が生まれた一冊の感想です。
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「あんなに あんなに」ヨシタケシンスケ|今は大変でも、この時間は宝物だと思えた絵本

子育てがつらい日、心にそっと寄り添ってくれたヨシタケシンスケの絵本「あんなに あんなに」。今は大変でも、この時間が宝物だと思えた理由を書いています。
おすすめの絵本

子どもが急に走る理由がわかった|絵本『ぼくのかえりみち』を読んで感じたこと

まっすぐ歩いてほしいのに、走る・跳ぶ・白線を歩く下の子。絵本『ぼくのかえりみち』を読んで、子どもの見ている世界が少しわかった気がしました。
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『だめよ、デイビッド!』を読むと、親のほうが少し落ち着く理由

『だめよ、デイビッド!』を読むと、子どもだけでなく親の気持ちも少し落ち着きます。息子と自分を客観的に見られるようになった理由と、子育ての実感を綴りました。
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兄弟でも心に残る絵本はちがう|ヨシタケシンスケと鳥のおはなし絵本

兄弟でも、心に残る絵本は違いました。ヨシタケシンスケの絵本が合う下の子と、鳥の物語に惹かれる上の子。絵本を通して見えてきた、子どもそれぞれの世界について書いています。