「あっごきぶりだ!」
このタイトルだけで、もうインパクトがあります。
誰もがちょっと身構えてしまう存在、ゴキブリ。
でもこの絵本は、その“苦手”を思いきり笑いに変えてくれます。
とにかく表情が面白い
この絵本の一番の魅力は、登場人物たちの表情です。
突然ゴキブリを見つけたときの
・戸惑い
・緊張
・必死さ
その一つひとつが、とてもコミカルに描かれています。
現実だったら決して笑えない場面なのに、
絵本の中だと「分かる…!」と共感しながら、思わず笑ってしまう。
大人も子どもも、同じページで笑える絵本です。
家族で読むと盛り上がる理由
『あっごきぶりだ!』は、一人で読むよりも
家族で読むと、より面白さが増します。
「次どうなるの?」
「この顔すごいね!」
そんな会話が自然と生まれ、
読み聞かせの時間がちょっとしたイベントになります。
ゴキブリが苦手な子でも、
この絵本の中では怖さよりも面白さが勝つのが不思議です。
苦手な存在を、笑いに変える絵本
この絵本は、
ゴキブリを好きにさせる本ではありません。
でも、
「苦手なものを、少し違う角度から見てみる」
そんな体験をさせてくれます。
怖い、嫌だ、で終わらせず、
笑いに変える。
それだけで、日常が少し軽くなる気がしました。
こんなご家庭におすすめ
• 家族で一緒に笑える絵本を探している
• 読み聞かせの時間を楽しくしたい
• インパクトのある絵本が好き
そんな方には、ぴったりの一冊です。
ゴキブリが出たら現実では笑えないけれど、
絵本の中では思いきり笑っていい。
そんな距離感がちょうどいい、
とにかく楽しい絵本です。
※Amazonの本紹介サイトを参考に載せます。(アフィリエイトリンクを含みます)
『あっごきぶりだ!』


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