子どもが、
「これなに?」
「この名前なに?」
と、種類に興味を持ち始めた時期に、ぴったりの絵本があります。
それが
『なんのぎょうれつ?』シリーズです。
犬にハマった時期に大ヒット
『いぬさん なんのぎょうれつ?』
上の子が、ある時期
犬の種類を調べることに夢中になっていました。
その頃に出会ったのが
『いぬさん なんのぎょうれつ?』。
ページをめくるたびに、
次々といろいろな犬が登場します。
「これ知ってる!」
「この犬、前に図鑑で見た!」
知っている犬が出てくるたびに嬉しくて、
次が気になって、どんどんページをめくりたくなる。
まさに、
「知識が増えたタイミングだからこそ楽しい」
そんな絵本でした。
とりさんも同じくらい大好きだった
同じシリーズの
『とりさん なんのぎょうれつ?』も、上の子のお気に入り。
こちらも、
知っている鳥が増えてきた頃に読むと、
面白さが一気に広がります。
• 名前を知っている
• 形や色を見分けられる
その「ちょっとわかる」があるだけで、
楽しさが何倍にもなる絵本です。
シリーズはこんなにたくさん
「なんのぎょうれつ?」シリーズは、
• いぬ
• とり
• むし
• どうぶつ
• うみのせいぶつ
• くるま
など、テーマがとても豊富。
ひとつハマると、他のシリーズも読みたくなるのが魅力です。
種類だけじゃない、数と順番も学べる
このシリーズの良いところは、
ただ種類を知るだけではありません。
• 何番目に並んでいるか
• いくついるか
数や順番も自然と目に入る構成になっています。
楽しみながら、
「数える」「順番を意識する」
そんな力も育つかもしれません。
「知ったあと」に読むと、もっと楽しい絵本
『なんのぎょうれつ?』シリーズは、
✔ まだ何も知らない時
よりも
✔ 少し知識が増えた時
に読むと、ぐっと面白くなる絵本です。
図鑑と絵本の間のような存在で、
「知るって楽しい」を実感できる一冊。
何かにハマり始めた子に、
ぜひおすすめしたいシリーズです。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
気になる方はこちらからご覧いただけます。
👉 『いぬさんなんのぎょうれつ?』をAmazonで見る
https://amzn.to/4bJh20H
👉 『とりさんなんのぎょうれつ?』をAmazonで見る
https://amzn.to/3Zmeo9U
👉 『むしさんなんのぎょうれつ?』をAmazonで見る
https://amzn.to/4sJLqOG
👉 『なんのぎょうれつ?』をAmazonで見る
https://amzn.to/3ZcjIgd



コメント