息子が大好きな絵本のひとつが、
『おならをならしたい』です。
子どもって、どうしてあんなに「おなら」が好きなんでしょうね。
声に出して笑ったり、
わざと「ぶー!」と言ってみたり。
正直、親としては
「またその話?」
と思うこともあるのですが、この絵本は少し違いました。
ふざけているようで、意外とまじめ
『おならをならしたい』は、
タイトルだけ見ると、ただ面白いだけの絵本に見えます。
でも読んでみると、
おならってそもそも何?
どうして出るの?
と、体の仕組みについても、ちゃんと触れられています。
食べたものが体の中でどうなるのか。
お腹の中で何が起きているのか。
子どもにも分かる言葉で、
でもごまかさずに描かれているところが印象的でした。
好奇心旺盛な子にぴったり
息子は、
「なんで?」「どうして?」がとても多いタイプ。
この絵本を読むと、
笑いながらも真剣な顔で聞いています。
・おならは悪いものじゃない
・体がちゃんと働いている証拠
・みんな出るもの
そんなことを、説教くさくなく、
自然に伝えてくれる絵本だと思います。
「笑っていい」が許される時間
おならの話題って、
家庭や場所によっては「汚い」「ダメ」と言われがち。
でもこの絵本を読んでいる時間は、
笑ってもいい、ふざけてもいい。
親の私も、
「まぁ、子どもだもんね」と
少し肩の力が抜けました。
こんな子におすすめ
・おならネタが大好き
・体の仕組みに興味がある
・理科っぽい話が好き
・好奇心旺盛で質問が多い
そんな子には、きっとハマる一冊です。
絵本はこちら
📘 『おならをならしたい』
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おわりに
下品に終わらず、
でも子どもの「好き」をちゃんと肯定してくれる。
笑いながら、
「体っておもしろいね」
と話せる時間をくれる絵本でした。



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