鳥の気持ちを想像するのが好きな子に合った絵本

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娘は生きものが好きで、池に行くと鳥を眺めているのが好きな子です。
歩きながら鳥の声に耳をすませ、
「あの鳥はいま何をしているのかな」と考えたりしています。

鳥が主人公のお話を読むと、
ただお話を聞くだけでなく、
「この鳥はいま、どんな気持ちなんだろう?」と想像しながら、
静かに物語の世界に入っていきます。

にぎやかなお話よりも、
気持ちの動きを感じられる物語が、
この子には合っているのだと感じます。

同じきょうだいでも、
心地よい物語は少しずつ違うのだなと、感じています。弟はユーモアのある絵本が合う一方で、
娘は、気持ちをそっと想像できる物語を好みます。

今回、紹介したい本は鳥のおはなし絵本の3作品です。この本を読んで娘は鳥の暮らしが分かり、鳥への興味関心が増しました。

【旅と成長の物語】つばめのハティハティ

旅をするつばめのハティハティを通して、不安や勇気、成長が描かれています。
娘はハティハティの気持ちになって、日本と南国への旅を見守っていました。

【小さな視点で描かれる日常】すずめのまる

小さなすずめの視点で描かれる、日常のおはなし。
厳しい自然の中で生き延びようとする姿が印象的でした。
娘は、まるの小さな動きや迷いにも、自分なりに気持ちを重ねて聞いていました。

【離れてもつながる親子の話】かるがものクッカ

クッカは小さい時にお母さんと離れ離れになってしまいますが、別の家族に受け入れられ、たくましく成長していくお話です。「ひとりになっても、ちゃんと生きていけるんだね」とぽつりと言ったのが印象に残っています。

※この絵本は、わが家では図書館で何度も借りました。もし手元に置いておきたい方がいたら、参考リンクを置いておきます。(Amazonアフィリエイトリンク)

つばめのハティハティ

すずめのまる

かるがものクッカ

鳥の絵本のイラストイメージ写真

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