息子はヨシタケシンスケさんの絵本が大好きです。特にこの4冊を何度も手に取ります。
図書館で借りては返し、また借りてを繰り返しています。
ヨシタケシンスケさんの絵本が好きな理由
ヨシタケシンスケさんの絵本が好きな理由は、息子の考え方とどこか似ていると感じたからです。
『りんごかもしれない』
見ているものが実は一つじゃないかもしれない。そんな感覚を自然に受け取っているところが息子らしいと思いました。
『それしかないわけないでしょう』
大人が「普通こうでしょ」と思うところを崩す。息子はみんなに言われたことを一度立ち止まって「本当にそうなの?」と確かめてから動くタイプ。まさに息子と重なる部分があり、面白かったです。
『りゆうがあります』
子どもの行動には本人なりのちゃんとした理由があるというお話です。息子はたまに大人からしてみると驚く行動や意味が分からない行動がありますが、この本を読んで、子供の行動を楽しめるきっかけになりました。
『みえるとかみえないとか』
宇宙人との出会いで、当たり前が地球以外では当たり前ではなかったと考えさせられるお話です。
みえない場合はみえる人と見える世界が違うんだ。人によって、世界の見え方が違うんだと気付くきっかけになりました。
これらの本を読むまで、息子の行動が読めず、毎日私自身、追いかけて疲れてしまったり、行動にいら立ってしまうことも多かったです。
幼稚園の先生との面談で、よく考えるタイプの子ですねと言われて最初はピンときませんでしたが、息子の言葉を一つ一つ、つなぎ合わせてみると、この子なりに考えていて、色々触って確かめたりしているんだと分かり、以前より子育てが楽しめるようになりました。
※この絵本は、わが家では図書館で何度も借りました。もし手元に置いておきたい方がいたら、参考リンクを置いておきます。(Amazonアフィリエイトリンク)



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