この絵本は、
子ども2人から「おもしろいよ」とすすめられて読んだ一冊。
幼稚園で先生に読んでもらったり、
上の子は小学校で「おすすめの本」として発表したこともあるそう。
そんなふうに、
子どもたちの中で何度も登場する絵本は、
やっぱり理由があるなと思いました。
「すしねずみ」という発想がおもしろい
まず、タイトル。
すしねずみって何?
最初は正直、よく分かりませんでした。
でも読んでいくと、
その名前の通り――
お寿司屋さんに寿司ネタを盗みにやってくるネズミのお話。
この発想が、もうおもしろい。
ネズミのキャラクターも、
言葉づかいや表情がとにかくかわいくて、
つい応援したくなります。
お寿司屋さんでの大冒険
舞台は、お寿司屋さん。
すしねずみは、
こっそり寿司ネタを取りに行くのですが、
毎ページごとに
「このあとどうなる?」
「大丈夫かな?」
と、自然にページをめくりたくなる展開。
話自体はとてもシンプルだけど、
一ページ一ページがちゃんと楽しい。
背表紙で気づく小さな仕掛け
個人的に好きだったのが、ここ。
最初は
「すしねずみって、どういう意味?」
と思っていたら、
背表紙を見ると、
すし柄の服が干してある。
「あ、服だったんだ!」
と、あとから気づく仕掛け。
こういう小さな遊び心が、
子どもにも大人にも嬉しい。
四コマ漫画みたいに軽く読める
この絵本は、
四コマ漫画を読むような感覚で、
テンポよく読めます。
長い説明もなく、
絵と展開で楽しめるので、
👉 3歳頃から十分楽しめそう。
読み聞かせでもいいし、
自分でページをめくるのも楽しい一冊です。
子どもたちから「おもしろいよ」とすすめられて読んだ絵本です。
テンポよく読めて、何度も読み返したくなる一冊なので、
気になる方はこちらからチェックしてみてください。
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