最近、子どもと一緒に読んだ絵本 『たった2℃で…』。
タイトル通り、「たった2℃」の変化が地球にどれほど影響するかをわかりやすく教えてくれます。
体温にたとえるとわかりやすい
人間も体温が2℃上がると、すぐに体調が悪くなりますよね。
この絵本では、地球も同じように「お熱が出ている」と表現しています。
• 体調不良の私たちの体のこと
• 温暖化で困る地球や生き物のこと
両方を比べると、子どもにも理解しやすいです。
魚や珊瑚も大変
魚は自分で体温を調節できません。
海水の温度が少し変わるだけでも、体に大きな影響が出ます。
珊瑚礁も例に挙げられていて、温度上昇で色が変わり、環境が壊れてしまうことが描かれています。
北極や地球の生き物への影響
• 北極のアザラシは流氷が減って暮らしにくくなる
• ウミガメ、パンダ、虫たちも影響を受ける
絵本は具体的な例をたくさん挙げてくれるので、子どもでも地球温暖化がなぜよくないかを理解しやすい内容になっています。
家族で考えるきっかけに
ただ読むだけでなく、
• 「じゃあ僕たちはどうすればいいかな?」
• 「地球を守るには何ができる?」
と話すきっかけにもなります。
小さい子でも、身近な生き物や生活に結びつけて考えられるのが魅力です。
この絵本をチェックするならこちら👇
『たった2℃で…』|Amazon
※アフィリエイトリンクを含みます。



コメント